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  彼女たちのブログを見ていて、一番驚いたのは、この大矢さんのブログです。書いてあることからは、とてもこんな若い人に思えません。
  アイドルという仕事に、一途に真摯に取り組んでいるのが、手に取るようにわかる内容です。
  しかもすごいのは、最近まで彼女は、シングル選抜に入れないなど、あまり恵まれていなかったにも関わらず、この姿勢だということです。普通だったら、途中で折れてしまいますよ。
  でも彼女は途中で折れず、外的要因のせいにせず、自分に向き合ってきています。

  真面目でいることがなんとなく「かっこ悪く」感じられるこの世の中、アイドルがこの姿勢でいることが、本当にすばらしい。しかも、彼女が真面目でいることに、ファンの方も共感している。
  なんと、今年は、選抜総選挙24位ですよ!これは、もしかしたら日本を変えてしまうかもしれないくらいの、強いインパクトを感じます。
  
  中核社員にこういう人が一人いるだけで、会社の風土はガラリと変えられます。会社としては本当に重要な人材です。こういう人材が、絶対にほしい。
  
  そんな彼女が、今日、20歳になります。
  以下は、20歳を迎える前日の、彼女のブログからのに書いてあったことです。

 >明日、私は二十歳になります。

 >無事、健康で迎えられること。

 >それは、何よりありがたいこと。

 >そして、十代から二十代の見えない線を越えるその時、

 >たくさんの顔、声を感じて踏み出せる幸せ
 
 >私から、やり残したことを無くしてくれたすべての皆様に 

 >明日からの道を示して下さった皆様に

 >今夜贈る言葉は 何を選べばいいのでしょう

 >私の胸を割り 込み上げる熱い塊を見せられるなら どんなに簡単なことでしょう。

 >私に起こった 「19歳の奇跡」は 神様や天からのプレゼントなんかじゃなく

 >皆様が与えて下さったものでした。

 >この星に生きるすべての命に どうか幸せな夜が訪れますように

 >そんな言葉を出せる私に育てていただき ありがとうございました。

 ほんとうにおめでとうございます。

2010/11/06(土) 01:25 大矢 真那 permalink コメント(0)
最初、SKEのビデオを見た感想は、「激しい!」でした。歌いながら踊るのが難しいくらい。これは、戦略として、ダンスの激しさで勝負しようとした結果じゃないかな、と思います。だって、知名度じゃ最初勝てないですもんね。AKBも、こういう割り切りは結構あるけど、その比じゃないですね、このダンスは。気持ちいい。歌が、仮に先録音だったとしても、それが戦略なんだからいいじゃないですか。自分達の魅力を最大限に引き出すための割り切り。これがなかなかできないんだ。
これを意識的にやってる会社は強い。だって、それだけ自分達の強さが意識できてるってことだし。こういう会社が勝負相手だと、本当に怖い。迷いがないですから。こんな割り切りができる会社になりたいです。
ちなみに、比較してみましょうか。

私が一番わかりやすいと思った、「ウィンブルドンへ連れてって」です。

AKB(こっちはこっちで、小野さんのムードは真似できないですけど)小野、宮崎、藤江



こちらがSKE 高井(卒業)、森(卒業)、矢神・・・この2名卒業、というのも、あとあと・・・


どうですか?みなさんはどう感じますか?

そして更に、SKEの驚きのバージョンです。こちらはまさに「パワープレー」松井玲、内山、中西・・・スマッシュが激しい・・・

2010/11/05(金) 20:47 SKE48 permalink コメント(0)
 SKE48の中で、一番アイドルを目指しているのが、実はこの佐藤さんじゃないか、と私は感じています。
 しかし、あだ名は「姉さん」。あだ名を聞いたときに、「アイドルで姉さんはないだろ・・・」と思いましたが、実際の年齢を聞いて、確かに・・・。
 でもね、私は、この佐藤さんがいるからこそ、SKEが規律や意識を保っている部分があると感じるのです。
 「年齢なんて関係ない!自分が目指す道を目指すんだ!」というオーラを感じます。そういう彼女の前で、さすがに若手は気を抜けないですよ。しかも、彼女をチームSでなく、若手の多いチームKⅡに置いているのは、うまいな、と思います。でもその分、彼女だっていろいろ悩むんじゃないかと思います。でも、それでも前に向かう姿は、本当に尊い。

 会社にも、こういう存在がいるといないとでは、大きく違うんです。
 大先輩がなんとなくゆるくすごす会社と、大先輩こそ一生懸命働いている会社と、その職場ムードは断然違います。本当に違うんです。だから彼女には、ずっとSKEにいてほしい。実は、他メンバーのファンの方も、彼女を信頼して、そう思っている人が多いのではないかと思います。

 だって、「あなたとクリスマスイブ」がセットリストベスト第3位ですから!(ピアノ弾き語りが彼女です)

 私が、SKE48を知るきっかけとなったのが、この松井玲奈さんです。AKB48の「君のことが好きだから」のPVを見て、清楚で一途な姿に引かれました。アンダーなのに、こんなに笑顔満面。特に、後ろに下がりながら、笑顔満面に踊れるっていうのは、並みの意識じゃできない。すごいな、と思いました。その姿は、ほんとうに、周囲を暖かくするんだろうな、と思いました。
 でも、「どこのチームにいるのかな?」と探してもいない。(そのころはSKEを知りませんでしたから。)よくよく探すと、なんと名古屋の、SKEというところに所属しているではありませんか!
 ※たぶん、松井玲奈のファンの方や、松井珠理奈のファンの方は、こういう形でSKEを知った人も多いのでは?


 そして、本当にファンになったのは、やはり総選挙のコメントです。2009年の29位のコメントを見て、「今年、順位あげてあげたくなるよね」と思いましたもん。
 よく泣いている姿を見ますが、こんなに清楚な泣き方ができるのは、すばらしいと思います。その精神力の強さは、特筆ものだと思います。


 でも、よくよく考えてみると、SKEにしてみると、2トップであるJRコンビを、AKBに「出向」させているわけです。普通だったら、こんなことは、できないですよね。稼ぎ頭二人がいないんですもん。
 これが可能なのは、私は、以下の2つがあるからだと思います。

 ①玲奈さん、珠理奈さん両名が、本当に真摯な姿勢で、両方の仕事に向き合っていること。
  これは、出向先で、自分のためだけでなく自分の会社のためにしっかりと働くんだという意識、そして自分のホームタウン、守るべきは元の会社だという意識を持っていないとできないと思います。
  自分の会社を支えることが、自分ではできないんです。これは、相当強い精神力がなければ、できることじゃないと思います。
 
 ②他のメンバーが、2人がいないときに、しっかりと代役を立てて、カバーしていること。そして、2人が帰ってきたら、その場所をいやがらずにあけてあげること。
  彼女たち2人の人柄もありますが、他のメンバーの力、考えも大きいと思います。ここまで不在だったら、「なんだよ!」と思うのが普通です。でも、そんな感じはしない。
  たぶん、他のメンバーにも、「皆でSKEを一流にしていくんだ!」という共通認識が浸透しているんだと思います。
  そして、「いつかは自分も同じようになれるようにがんばるんだ!」という夢を忘れないんだと思います。

  私は、こんな強固な組織が作りたい。お互いの立場が違っても、共通認識の下、お互いが信頼して、仕事に没頭する組織が。
2010/11/04(木) 19:20 松井 玲奈 permalink コメント(0)
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