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 紅白歌合戦、AKBが出場していました。
 実は、名前は出ていませんが、SKE48も、48名参加していました。
 SKEのメンバーは、オレンジ色の衣装で、切れよく踊っていますので、録画を見てもらえれば、よくわかります。
 一瞬ですが、ポニーテールとシュシュの、舞台袖で踊っている姿を見れば、他のメンバーとほんとに切れが違います。舞台下で笑顔満面で踊っているのもSKE48です。
 メンバーのほとんどが、「今回は、AKBさんの苦労と努力の結果で、SKEも出させてもらった。今度はSKE48で出たい!」と、モチベーションをあげているようです。
 やっぱり、一流に触れて、それを目指させるというのは、組織を伸ばすひとつの方法ですね。

 でも、気付いている人もいると思いますが、松井玲奈と、松井珠理奈は、最初から中心で歌っているのです!(最初の赤いコートを着ているメンバー)
 これはすごいことですよ。AKBの主力として、紅白に出ているのです。
 松井玲奈は、深夜のTBSカウントダウンTVにも、AKB48メンバーとして出ていました。(松井珠理奈は、中学生という年齢の問題で、出られていません)

 でも、でもですね、これは、彼女にとってはすごい大変なことなんです。

 SKE48は、元旦特別公演を、名古屋でやります。そのため、他のメンバーは、紅白の後で、全員バスで名古屋に向かっています。
 お互いの感動を共有しながら、余韻を感じながら。

 でも、彼女は一人、東京に戻り、AKBの仕事をこなしているのです。
 みんなと一緒に名古屋に帰られれば、どんなに楽しいことでしょう。盛り上がることでしょう。
 
 でも、そんな中、「AKBの仕事もこなすことが、自分の役目」として、笑顔で頑張っているのです。本当に頭が下がります。

 組織のエースは、孤高でかつ意識が高くあるべき、その見本だと思います。




 おまけ映像

2011/01/01(土) 09:26 松井 玲奈 permalink コメント(0)
 この人、先述の大矢さんと全く正反対。高知弁で、いつでも明るく、まわりを盛り上げるタイプです。
 話しだけを聞いていると、アイドルというよりも、芸人。自称人魚、他称魚人(笑)。SKEで、「かつお!かつお!」とコールされるのは、この人だけです。
 でも、公演を見ると、その印象は、いっぺんに変わります。歌、踊りは、一生懸命。見るものをひきつけます。要は、仕事をふざけてやっているわけではないのです。
 しかも、周囲のメンバーの調子を、人一倍気遣って、気持ちの落ち込みや、体調の悪さに、一番早く気がつく。
 ともすると、会社組織では、桑原さんのようなタイプは「本気じゃない」とか、「ふざけている」とか、なかなか中核に据えずらい。でも、SKE48のチームSは、この2名が違ったタイプでリードしているからこそ、まとまって頑張っていけているのだと思います。

 大矢さんタイプが組織として必要である一方、桑原さんタイプも、絶対に必要です。でも、このタイプは、じっくりと接しないと、その本当のよさが見えてこない。こういう人材を活用できる組織にしたいですね。



 彼女の魅力を端的にあらわしたのが、下記のユニット曲だと思います。
 これだけパーソナリティの立っているひとは、なかなかいない!

 こちらが正規バージョン、アイドルばりばり。



 そして、こちらがかつおとパンダバージョン。すごい。

 彼女、長期療養しています。実は、ここにSKEのすごさを感じます。なぜか。

 AKBは、一時期、「事務所が違うので、皆が切磋琢磨している」ということで評判になりました。確かにその一面はあるかと思います。
 でも本当に、事務所(会社?)が違わないと、切磋琢磨できないのでしょうか?

 私は、その答えが、SKEにあると考えます。SKEのメンバーは、ひとつの事務所に所属しています。ここが、AKBとの大きな違い。でも、SKEの中で競争がないかといえば、全くそんなことはなくて、メンバーは日々努力を重ねています。選抜に選ばれなければ、悔し涙を流すことは一緒です。

 そして、ひとつの事務所だからこそ、SKEの強さも出ます。それが、この松下さんの例だと思うのです。たとえば、SKEがひとつの事務所でなければ、この松下さんの場合であれば、「卒業」を余儀なくされていると思います。こんなに長く、メンバーに名前を連ねて、かつ皆が帰ってくるのを待ち望んでいることはなかったのではないかと思います。
 私は、ひとつの会社だからこそ、皆で助け合いながら、お互い切磋琢磨するビジネスモデルは構築できると思います。
 ただし、どうしてもひとつの会社だと、その切磋琢磨を甘くしないことが、実際には難しいんだなあ・・・。強い気持ちを持ち続けなければ・・・。

2010/11/08(月) 00:08 松下 唯 permalink コメント(0)
 という質問が、友人からありましたので、簡単に解説を。
 劇場(シアター)では、○○公演と名前の入った、「セットリスト」(演目)が上演されています。
 たとえば、現在SKE48チームSでは、「制服の芽」公演。
 それぞれのチームに、それぞれのセットリストが作られ、その歌と踊りを体にしみこませ、自分たちのものにしてくのです。

 ですので、たとえばAKBのシングルは、各チームから選抜されて歌うものですから、それぞれのチームのセットリストには入っていないわけです。

 ただ、生まれたてはじめてのチームは、新しいセットリストをやるのではなく、先輩たちがやってきたセットリストを踏襲します。
 たとえば、「会いたかった~」という曲で有名な、「会いたかった」公演なんかがそうです。
 セットリストは、曲だけでなく、服装や、踊りまで決められていますから、先輩たちを参考にしながら、形作っていくわけです。
 ですので、AKBと、SKEが、同じセットリストを経験していれば、同じ曲を歌っている、ということです。
 
 実はここに、AKB、SKEの強さが、2つ秘められている、と感じています。

 ひとつは、「先輩方が、新人の指導ができる」ということ。自分たちが実演したセットリスト、通ってきた道ですから、自信を持って指導ができるでしょうし、新人も、当然先輩の指導を受け入れやすいでしょう。会社でも、ルーティンな業務の中に、こういった「世代を超えた共通項」を持っていれば、新人教育が徹底できると思います。ここは、新人教育として見習うべき点です。SKEでは、研究生公演などに、先輩メンバーが出て、フォローもしています。

 もうひとつ。これは、セットリストをすべて秋元さんが作詞していることに起因するのですが、そのチームの実情に合わせた歌詞が書かれるので、メンバーの団結心、チームに対する帰属意識が高まる、というところです。自分の口で、自分たちの気持ちを代弁した歌を歌うわけですから、その威力は、すさまじいと思います。
 一般的な教育理論に、「メタ認知」という言葉があります。自分で自分の行動、意識を認知することが、本人が伸びる一番の要素、ということです。私も、職場ではそれを意識して新人教育をしていますが、AKB、SKEではそれが普段の業務(公演)で自動的にできる仕組みになっている。これは、すごい仕組みだな、と思います。

 そんな中で、数多くの名曲ができています。AKBで代表的だと思うのが、チームBの「初日」。2009セットリストベスト100のNO.1を、AKBの中でも一番末っ子のチームBの歌が入ったのは、驚きでした。この曲も、はじめての自分たち専用のセットリストに取り組むメンバーのことが歌われている、名曲です。



 SKEにも、そんな歌がたくさんあります。その中でも一曲挙げるとすると、私は「仲間の歌」だと思います。真ん中の車椅子の子のことは、また後日。
 両曲とも、よく歌詞を聞きながら、聴いてみてください。


2010/11/07(日) 20:26 SKE48 permalink コメント(0)
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